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近年増えている女性ホルモンと関わりの深い病気

近年、子宮筋腫と合わせて子宮内膜症に悩む女性が増えてきました。

40年くらい前には婦人病の医師の間でもあまり話題にならなったようですが、最近では月経のある女性の6~10%にあるのではないかとも言われいます。

 

子宮内膜は、女性ホルモンの影響を受けて一定の周期で増殖して剥がれることを繰り返しています。

これが女性に毎月起こる生理(月経)です。

この子宮内膜症が増加してきているとも言われますが、それを示す確かなデーターはありません。

検査機器などの進歩によって、以前より見つかるケースが増えたからという見方もあります。

 

また、ダイオキシンなどの環境ホルモンなど問題などで関心が高まるようになって、婦人病を疑うようになって受診すうる人が増えたからという意見もあるようですが、はっきりしたことは分かっていません。

 

ただ、婦人科で子宮内膜症を診察するケースが増えたのは確かなようです。

子宮内膜症は、月経の始まる10代から閉経までの幅広い年齢層に見られますが、特に妊娠、出産を控えた二十代から三十代の若い女性にも多く見られるようになってきているようです。

一方、子宮筋腫と合わせて三十代後半から四十代にかけても広く見られる病気です。

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